
よくわかるTRE
数字で見るTRE Figures(2024年3月時点)
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- グループ拠点数
- 約60拠点
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- 再資源化率
- 91.82%
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- 再生可能エネルギーによる発電量
- 592,086MWh
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- 受入資源量
- 1,354千t
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- 保有森林面積
- 865ha
設立の背景 Origin
なぜ「TREホールディングス」は
誕生したのか
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地球
- 地球温暖化
- 資源枯渇
- 廃プラスチック問題
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日本
- 人口減少
- 市場縮小
- インフラ老朽化
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業界
- 非効率経営
- 低い信頼性
- 後継者問題
これらの課題解決として、
「高度循環型社会」と「脱炭素社会」
の実現に貢献するため、
国内有数の静脈企業である
2社が経営統合して誕生

2021年10月、日本の廃棄物処理・リサイクル産業(静脈産業)をリードしてきた(株)タケエイとリバーホールディングス(株)(現リバー(株))が共同持株会社を設置するかたちで経営統合しました。その共同持株会社がTREホールディングス(株)です。
経営統合の推進力となったのは、
日本の静脈産業に変革をもたらし
「高度循環型社会」「脱炭素社会」
の実現に貢献するという「志」でした。
社名とロゴに込めた想い Meaning
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社名
「TREホールディングス」の社名には、挑戦(Try)、技術(Technology)、循環(Recycle)、再生エネルギー(RenewableEnergy)、そして地球環境(Earth,Ecology)への思いが込められています。この社名は、タケエイとリバーの社員全員で考え、500名以上の投票で決定されました。
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ロゴ
2021年10月、日本の静脈産業をリードする(株)タケエイとリバーホールディングス(株)(現・リバー(株))の2社が共同持株会社を設立することにより、TREホールディングス(株)が誕生しました。
企業理念 Philosophy
地球の環境保全に
貢献する。
気候変動や環境破壊、天然資源の枯渇など、
世界中で発生しているさまざまな環境問題を解決するためには、
高度循環型社会ならびに脱炭素社会への転換が必要です。
わが国においても、環境面に加えて、
経済・社会面からも重要な国家的課題として、
循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行が求められています。
私たちは、自然との調和、地域の生態系と共生し、
「WX(Waste Transformation)環境企業」として、
リサイクル事業の深化や、エネルギー事業の推進に取り組み、
そのための技術開発にも積極的に挑戦します。
また、あらゆるステークホルダーとのバランスの取れた関係を一層強化し、
持続的な社会の実現に貢献するため、サステナビリティ経営を実践します。
長期ビジョン Long Term Vision
TREホールディングスは、WX環境企業として
事業領域を拡充し、
サーキュラーエコノミーの
実現に貢献していきます。

「WX環境企業」としての事業領域
の拡充により
サーキュラーエコノミーの
リーディング・カンパニーへ

2040年には、
売上高3,000億円の
リサイクル企業集団へ
セグメント紹介 Business Segment
TREグループは、WX(Waste Transformation)の実践を通じ、
今ある資源を余すことなく活用し続ける社会へと進化させることで、
高度循環型社会および脱炭素社会の実現に貢献していきます。

※2024年3月期売上高
※1 各事業の売上高・営業利益は連結調整前
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廃棄物処理・再資源化事業
廃棄物の収集運搬から再資源化・最終処分までワンストップソリューションを提供し、資源を無駄なく循環させるサーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。
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資源リサイクル事業
一世紀以上にわたり磨き続けてきた処理技術を基盤に、金属スクラップをはじめ、使用済自動車や廃家電などの徹底した再資源化を通じ、高度循環型社会に貢献しています。
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再生可能エネルギー事業
国内森林の未利用材等を発電燃料とした「電力の地産地消」による木質バイオマス発電を展開。森林を取得し、森林経営にも取り組み「脱炭素社会」の実現に貢献しています。
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その他事業
- 環境エンジニアリング事業
- 環境コンサルティング事業
環境装置やプラント、特装車輌の開発・製造・販売。計量証明業務、環境対策工事および有害廃棄物等の調査・分析業務を行っています。
WX環境企業
への挑戦
廃棄物処理技術の深化、
および採算的課題の
克服を通じ、
動脈・静脈産業の枠を超えて生み出す
"共創"の力で資源循環に
革新をもたらす
捨てられるはずだったものに命を吹き込み、
それが未来を支える新たな力になると信じて。
私たちは、地球の限りある資源を守り、
次世代により良い社会を残すための
挑戦を続けていきます。