よくある質問
会社と事業に関するご質問
- Q1市場区分、証券コードは何番ですか。
- 市場区分は東京証券取引所プライム市場、証券コードは9247です。
- Q2会社が発足されたのはいつですか。
- 2021年10月に、建設系廃棄物リサイクルや再生可能エネルギー事業等を行う㈱タケエイと、金属、使用済自動車、廃家電等のリサイクルを行うリバーホールディングス㈱(現リバー㈱)による共同持株会社として発足しました。
- Q3上場したのはいつですか。
- 2021年10月の会社発足と同時に、東京証券取引所市場第一部(当時)へ上場し、2022年4月の市場再編に伴い、プライム市場へ移行しました。
- Q4会社の決算期を教えてください。
- 3月31日です。
- Q5企業理念について教えてください。
- こちらをご参照ください。
- Q6事業上の「強み」は何ですか。
- こちらをご参照ください。
- Q7主要な連結子会社であるタケエイ/リバーについて知りたいのですが。
- タケエイ、リバーのホームページをご参照ください。
- Q8事業内容について知りたいのですが。
- こちらをご参照ください。
- Q9グループ会社は何社ありますか。
- 連結子会社が35社、持分法適用会社が6社です。(2024年3月31日時点)
- Q10競合企業を教えてください。
- 事業内容が多岐にわたっていることや、事業エリアによっても経営状況は異なることから、最終処分場事業、金属リサイクル事業などと比較されることが多いですが、全く同じ事業形態の競合企業を挙げることは難しいです。当社グループは、廃棄物や使用済み製品を限りなく再資源化していくことを目指しており、廃棄物や使用済み製品の最大の発生地である首都圏・関東圏を事業エリアとしていることで、安定した事業基盤を築いています。
- Q11コーポレート・ガバナンスの取り組みについて教えてください。
- こちらをご参照ください。
- Q12「廃棄物処理・再資源化事業」セグメントについて、事業内容やシェア、優位性、競合企業などを教えてください。
- 主要な子会社のひとつである㈱タケエイが、首都圏の建設、解体工事において発生する廃棄物(建設系廃棄物)を、自前の収集運搬車両で中間処理施設に運搬して中間処理・リサイクルを行い、どうしてもリサイクルできない廃棄物については最終処分場に埋め立てる、一貫処理体制を構築しています。
また、コンクリートガラや廃石膏ボード、廃液など、一つの廃棄物に特化した子会社や、管理型最終処分場を運営する子会社もあります。
日本国内では首都圏が最も建設需要が多く、建設系廃棄物も多く発生します。首都圏での建設系廃棄物リサイクル業者では事業規模(売上高)1位です。非常に多くの同業者が存在するため、シェアは、3割程度です。
優位性は、タケエイ及びグループのなかで様々な廃棄物に対応を完結できることから、お客様に利便性をご提供できる点です。また、東証プライム上場企業の子会社であり、㈱タケエイ自身が東証第一部に上場していたことからも、不適正処理や不法投棄をしない、信頼できるリサイクル業者であるとご評価をいただいております。
なお、近年は、建設系廃棄物処理のノウハウを災害廃棄物処理支援にも生かし、大地震や台風など自然災害からの復旧復興支援にも携わっております。
- Q13「資源リサイクル事業」セグメントについて、事業内容やシェア、優位性、競合企業などを教えてください。
- 主要な子会社のひとつであるリバー㈱が、①金属 ②自動車 ③家電(家電4品目:テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機) ④金属系廃棄物のリサイクルを行っています。
- ①生産工場、建物解体業者、地方自治体などから仕入れた金属スクラップ等のせん断、圧縮、破砕、選別を行い、金属資源として再資源化しています
- ②自動車リサイクル法に基づき、使用済自動車からリユース可能な部品を回収・販売し、残った部分の解体・破砕処理を行います。
- ③家電リサイクル法に基づいて回収された家電4品目を、リサイクルシステムの管理会社から受託し、解体・破砕処理を行います。
- ④店舗の陳列什器やオフィス用品(デスク等)など、金属を多く含む廃棄物の圧縮や破砕等を行います。
事業を展開する関東圏は金属スクラップをはじめとした廃棄物の国内最大発生市場であり、需要家(鉄鋼メーカー)の一大集積地であります。関東圏において業界トップクラスの拠点を有するほか、1,000馬力以上の大型シュレッダーを6基保有するなど、圧倒的な処理能力を誇ります。
- Q14「再生可能エネルギー事業」セグメントについて、事業内容や優位性を教えてください。
- 木質バイオマス発電を行っており、東北地方に4か所、首都圏に2か所の発電所を運営しています。
発電燃料は、各発電所の「半径50キロメートル」圏内で集荷できる間伐材などの未利用木材や、建設系廃棄物の木くず、街路樹などの剪定枝などを使用しています。海外から安く大量に燃料材を輸入する事業スキームではないところに特長があります。発電規模は決して大きくはありませんが、行政や地元林業者の皆様と連携し、安定した燃料調達体制を構築しています。
なお、発電した電気は、グループ内の小売電気事業会社が販売を担っています。
また、燃料材の安定調達だけでなく、国内林業の再生・活性化に貢献するため、林業にも参入しています。1本の木は、樹種にもよりますが、苗を植えてから40~50年程度で伐採適齢期を迎えます。育成段階で適切に間引きなどを行い、日光が当たるように整え、健全な森林を育成することが大切です。また、二酸化炭素の吸収量はピークを過ぎると減っていくため、適切な時期に伐採し、跡地にまた苗を植えることが重要です。きちんと管理された山林は、木々がしっかりと根を張り、地盤が強固になることから、土砂崩れなどのリスクも軽減します。
- Q15その他-環境エンジニアリングとはどのような事業ですか。
(事業内容、優位性、グループ間シナジー)
- 環境関連の装置やプラント、特殊車輌の開発・製造・販売を行う富士車輌㈱1社です。廃棄物の選別プラントや固形燃料RPF製造プラントは㈱タケエイの中間処理施設に、鉄スクラップの大型シュレッダー(破砕機)等はリバー㈱の複数の事業所に導入されています。また、LPガスなどを運搬できるタンクローリーや、木材や竹の破砕機を搭載したチッピングロータリープレス車なども製造でき、様々なお客様のニーズにお応えしています。
- Q16その他-環境コンサルティング事業とはどのような事業ですか。
(事業内容、優位性、グループ間シナジー)
- アスベスト、ダイオキシン、土壌、大気等の分析や計量、環境調査・対策工事及び有害廃棄物等の調査・分析業務を行う2社があります。特に、2021年4月の大気汚染防止法改正によって、アスベスト(石綿)飛散防止のため、建築物の解体等工事の前には石綿含有建材の使用の有無を調査することが義務付けられたことから、アスベスト調査・分析の受注が増加しています。建設・解体の現場でのアスベスト調査・分析や、地中に埋められていた廃棄物の調査・分析など、主に建設廃棄物リサイクルとのシナジーがあります。
サステナビリティに関するご質問
- Q1社会的責任をどのように考え、果たしていますか。
- 『地球の環境保全に貢献する。』を企業理念に掲げているとおり、地球規模で深刻化している環境問題に対して、リサイクル事業の深化や再生可能エネルギー事業の推進によって解決を図ることが当社グループの社会的責任ととらえています。
こちらをご参照ください。
- Q2地球温暖化対策はどのようなことを行っていますか。
- 中間処理工場などに太陽光パネルを設置し、事業に必要な電力の一部を自家発電で賄っています。また、電動の重機等も適宜導入し、CO2排出量削減にも注力しています。
こちらをご参照ください。
- Q3社会貢献活動は実施していますか。
- 子会社ごとに、地元小中学校からの定期的な見学受け入れや、地域の清掃や植樹活動などに取り組んでいます。また、(一財)TRE SDGs推進財団を設立し、従業員一人ひとりが地球環境について考え、行動することを推進しています。
- Q4統合報告書は発行していますか。
- こちらよりご覧いただけます。
業績と財務、資料に関するご質問
- Q1最近の業績について知りたいのですが。
- こちらをご参照ください。
- Q2過去の業績について知りたいのですが。
- こちらをご参照ください。
- Q3決算説明会の内容を教えてください。
- 四半期ごとに開催しております決算説明会の動画は、こちらにてご覧いただけます。
- Q4IR関連の資料を入手するにはどうすれば良いですか。
- こちらをご参照ください。
- Q5IR関連のお問合せ先を教えてください。
- こちらからお問合せいただくか、contact@tre-hd.co.jp までメールにてお問合せください。
- Q6次の決算発表はいつですか。
- IRカレンダーをご参照ください。
株式に関するご質問
- Q1株式の売買単位は何株ですか。
- 100株です。
- Q2配当金支払いの株主確定日はいつですか。
- 期末配当金の株主確定日は3月31日、中間配当金の株主確定日は9月30日です。
期末配当金は6月の定時株主総会後、中間配当金は12月上旬にお支払いする予定です。
- Q3配当金の受取方法にはどのようなものがありますか。
- ①銀行預金口座への振込
- ②ゆうちょ銀行貯金口座への振込
- ③当社からお送りする「配当金領収証」による方法(同領収書に明記してある払渡し期間中に、領収書を持参のうえ最寄の郵便局でお受け取りください。)
- ④証券取引口座での受領
より早く、確実に配当金をお受取りいただくためにも、銀行預金口座またはゆうちょ銀行貯金口座への振込をお勧めします(振込のご指定がない場合は、「配当金領収書」によるお受取りになります)。
- Q4配当金の振込先を変更したいのですが。
- お取引の証券会社までご連絡ください。
- Q5配当金領収証の払渡し期間が過ぎてしまった場合、どのようにすればよいですか。
- 三菱UFJ信託銀行株式会社までお問合せください。
株主名簿管理人事務取扱所
東京都府中市日鋼町1-1
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル)
三菱UFJ信託銀行ホームページ
- Q6単元未満株式の買取・買増請求の手続きについて教えてください。
- 単元未満株式(100株未満)の買取もしくは買増については、お取引の証券会社及び証券保管振替機構を経由して、三菱UFJ信託銀行株式会社にてお取扱いしています。買取もしくは買増請求のお手続きについては、お取引の証券会社にお問合せください。
また、特別口座で管理されている単元未満株式については、三菱UFJ信託銀行株式会社で承ります。
特別口座管理機関
東京都府中市日鋼町1-1
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル)
三菱UFJ信託銀行ホームページ
- Q7株主優待制度はありますか。
- 株主優待制度はありません。
- Q8株主総会はいつですか。
- 毎年6月中旬~下旬を予定しています。
- Q9インターネットによる議決権行使は可能ですか?
- 当日、株主総会にご出席いただけない場合は、書面または電磁的方法(インターネット等)のいずれかの方法によって議決権を行使することができます。
- Q10そのほか、株式事務手続きについては、どこに問い合わせればよいですか。
- お取引の証券会社までご連絡ください。
また、特別口座で管理されている株式に関するお手続きに関するお問合せ、お手続きに必要な書類のご請求は、三菱UFJ信託銀行株式会社へご連絡ください。
特別口座管理機関
東京都府中市日鋼町1-1
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル)
三菱UFJ信託銀行ホームページ
- Q11施設見学をしたいのですが。
- 個人のお客様からの見学申し込みはお受けしておりませんが、業界団体などによる施設見学イベントは不定期で実施しています。また、当社株式を保有されている個人投資家様を対象とする施設見学会を開催しており、該当する株主の皆様にはご案内をお送りしています。